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  • 2017.07.24 Monday

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    変わってきたこと。

    • 2017.03.26 Sunday
    • 21:07

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    最近ですね、リアルな人間関係でこのことを知るのは友人ひとりだけなんですが、何と2か月で体重が5キロ減りました!

    休職してからムクムクと膨れ上がった体を、どうにか5キロ落とすことができました。

    それも食事改善だけで!

    運動は一切していません。

    仕事は始業から終業までほぼデスクワークなのでまーーーーったく動き回ることがありません、というかできません。

    今後は取り入れるつもりですが、まだ先の話です。

     

    一時、ジムにも通っていたのですが、その後でガクッとメンタル落ちることがあって、薬が増えたりして外にも出なくなったりしたりして、リバウンドしていたのです。

    ジムに通っていた頃(といってもサイクリングだけですが)は少しストイックになり過ぎていたので、運動をやめると一気に戻り、またそれ以上に増えていて、もう余計に人に会いたくない気持ちになっていたのです。

     

    で、風邪やインフルエンザ、花粉予防をいいことに、いや、その予防は必要ではあったんですが、二重顎を隠すのにマスク着用していたんですが、今後いつまでもマスクで隠せるものじゃないし、年を取れば取るほど体重は落ちにくいってよく聞くし、花粉シーズンが終わるまでにせめてリバウンドした分とプラスアルファは落としたいなと思いました。

    そこで「食生活の見直し」を始めてみました。

     

    しかし前の記事にも書いたんですが、体にいいものをかなり凝って作っても長続きしないので、お料理上手な友人からアドバイスをもらいながら、「カラフル」「おから」の二本立てを取り入れることに。

    それとおやつは職場だけで食べるっていうのを徹底しました。

     

    まずは「カラフル」

    これは意外に簡単です。

    赤、黄のパプリカを一日三食のどこかに1センチの輪切り程度投入。

    わたしは基本的に友人のお弁当の写真がとっても可愛くてお気に入りだったのでそれを伝えたら「パプリカ入れたら見栄えはよくなる」とのアドバイスを頂いたので、まねっこしてお弁当に入れていました。

    確かにちょっと添えるだけで途端カラフルになって見栄えが良くなる!

    余った分はその場で摘んで食べていましたが、パプリカって甘くて、切りようによっては歯ごたえがあってとっても美味しいんですよね。

    ジューシーなお野菜です!

    ミニトマトも赤いのだけじゃなくて、カラフルなミニトマトが売ってあって、それも手頃なお値段なのでおススメです。

     

    次に「おから」

    これもまた友人にアドバイスをもらいました。

    普通のおからも売ってるけど、日持ちがしないので、わたしは「おからパウダー」を使っています。

    ハンバーグ、お好み焼き、グラタン、ポテトサラダ。

    加える水の量を変えるだけで、いくらでも応用がきくし、かさましにもなるし、何よりヘルシー。

    腹持ちもいい気がします。

    うちの親もおからハンバーグとおからお好み焼きは気に入ってくれました。

    そうそう、ミートソースのとろみをつけるのにも使いました。

    何でも行ける気がします。

     

    一応この二本立てではあったんですが、しいて言うなら色んな食材をちょっとずつ使いました。

     

    「やせる味覚の作り方」(著:小倉朋子) この本を読んで、色んな食材、特に色んな食感のある食材を使うことで顎を使うし、満足感に繋がるので食べ過ぎにならないし、栄養素もバランスよく取れるってことを知ったので、わたしの中ではバイブルです(笑)

     

    わたしもアラサー女子としてこれまで色々なダイエットを試してきましたが、ここまでずぼらなダイエットがあったでしょうか。

    一応ね、食べ過ぎたな〜って日は、翌日スムージー飲んでます。

    絶対に食事を抜くことはしていません。

    スムージーだけってのもおかしいかな。

    同時にミニトマトかパプリカ摘んでます。(でないと、後からひもじくなったりするので、顎を動かしてます)

    スムージーは基本「小松菜」「大根」「バナナ」「水」です。

    たまにお弁当にサラダ菜やベビーリーフ、サラダほうれん草(灰汁の殆どない生で食べられるほうれん草)を小松菜の代わりに使っています。

    大根は2センチくらい使ってるかな。

    これはお通じ対策です。

     

    で、なぜ、運動を今していないのかというと、食事改善と運動をいきなり一緒にスタートしても挫折する確率が高いので、4月終わるくらいまでは食事改善だけでいこうと思っているのです。

    三か月くらい食事改善だけを続けたら、まずは習慣化達成できるかなと思って。

    5月頃から歩き回りやすいし、大好きな寺社巡りも再開して歩き回りたいし、夏場熱くなって来たらジムに避難(笑)

    そういう長期計画で今年一年は体を作り替えていこうと思っています。

    プラスお薬も少しずつ減らす方向でいけたらいいなあとも思うのです。

     

    体重は減るし、お肌もよくなってきたし、あと節約できます。

    世のお母さん方を見習って食材も使い回しているので、一週間買いだめしたものを最後の日に使い切ったらすっごい嬉しい!

     

    料理は元々嫌いではないので、こうしてメンタルバロメーターでもある「料理」に楽しさプラス「ダイエット」を見出すと結構ハマります。

    レコーディングダイエットもしてますが、これは割合と食事の内容を見直すというよりは、買いだめした食材をどうやって使っていくかの目安代わりです。

     

    そんなこんなで来月も引き続き食事改善の習慣化を目指します。

    夏にはサイズダウンしたいーーーー><

    自分を知りたいのです。

    • 2017.03.20 Monday
    • 21:59

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    「仕事以外の資格取りに行くって気持ちがすごい!意識高いな〜」と言われることがあるんですが、全然、そんなことありません。

    そもそも「メンタルヘルスマネジメント検定」を受けようと思ったのは、「自分のことが知りたかった」からです。

    自分がなぜ心の病になったのか、復職がうまくいかなかったり、今もまだ心の不調が襲ってきたりするのか、それを人事側はどう思っているのか、どうしたいのかって、そういう自分や自分を取り巻く環境を冷静に捉えたかったからです。

     

    ここに来るまで「自己啓発系」「スピリチュアル」の本を読み漁りました。

    文字がたくさんあるとくらくらしてくる(読書家だったんですが)ので、コミックエッセイから始めて、段々と文字の多い本に移って行って、それでも一瞬はわたしの気持ちを「ハッ」とさせてくれるんですが、根本的な解決にはなりませんでした。

     

    今ならそりゃそうだよーって言えるけど、この後、仏教にハマって写経や寺社巡りしたり、占いに行きまくったり、体によいとされる食事(手間がかかる系)にチャレンジしたり、とにかくとにかくもがいていた。

     

    でもある日気付いたのです。

     

    「すっごい、もう、なにもかも。めんどくせええええええええ」

     

    そりゃそうだよねえええってこれもまた今なら冷静に言えます。

    そこでまず今自分が置かれている状況を「客観的に」「分かりやすく」「小さなステップアップの積み重ね」で理解できるような「自己啓発本」はないんかと探していたところ、自己啓発本より「問題集とかテキスト」みたいなら要点押さえてて精神論ばっかりじゃないからいけるんじゃない?って考えに至ったのです。

     

    結果、大成功。

     

    購入してからかなりの間寝かせてしまいましたけど、それでも調子のいい時にスタートして、生活リズムに組んでいって、知識も増えるし、自分のことを分析できるようになったし、いいことだらけでした。

     

    で、昨日、大阪に試験を受けに行ったのですが、幅広い世代の人が受けに来ていて、それにまずびっくり。

    若い人だけじゃなく、中高年も、女性だけじゃなく、男性も、大学の2フロアを占める人数が受験していました。

    そしてギリギリまでテキスト見てるんだよねえ。

    わたしなんて直前に食べた天ぷら御膳の満腹感と教室内の適度なあったかさで開始まで寝ていたというのに。

     

    試験の内容はテキスト外のことが1問出ていて、それ以外はうまくいけたんじゃないかと思います。

     

    さて、次回はメディカルハーブ検定です。

    これはただの趣味、興味。

    それが終わったら、メンタルヘルスマネジメント検定の二種に挑戦しようと思います。

    ぼちぼちね。

    そうなんです!

    • 2017.03.12 Sunday
    • 19:10

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    「自殺は自爆テロです」って言ってくれる人がいて、わたしは救われた気がしました。

     

    そうなんです。

    自分も希死念慮とか自殺に対する憧れがあったから、現に自殺してしまった人に対して羨ましいとさえ思ったこともあったから、あまり偉そうには言えないんですが、周りが酷く傷ついているのを見たし、わたし自身もショックを受けたから、そうなんだって、そうなんだよって、ほんと、そうなんですって頭をガツンとやられた気がした。

    張り手された気がした。

    改めて目が覚めた。

     

    生きていかなきゃって思う。

    どんなに醜態晒しても、わたしを好きでいてくれる人がいる限り、周りの人すべてが、離れている人すべてがわたしを嫌いにならない限り生きていかなきゃって思う。

     

    それを痛感した週末でした。

    メンタルヘルスケア研修を受ける

    • 2017.02.22 Wednesday
    • 20:57

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    今日は職場のメンタルヘルスケア研修に参加してきました。

    昨年12月のこともあったので、その関係者の心のケアの研修です。

     

    正直なところ、通り一辺倒な内容で終わるのかと思いましたが、いい意味で期待を裏切る内容でした。

     

    うつ病患者の脳のレントゲンを見たのですが、健康な人のものと比べると脳に萎縮が見られました。

    脳の萎縮、つまりは脳機能の低下、機能障害を意味しています。

    うつ病は心の病気ではありますが、れっきとした「脳の病気」でもあります。

     

    ストレスを感じると、交感神経が刺激されアドレナリンなどの興奮物質が放出されます。

    危険に対して、体が命を守ろうと、体全体を覚醒させるんですね。

    普通はストレスが去ると興奮物質も収まるのですが、うつ病は常に体が緊張状態にさらされ、興奮物質が出続けている状態なのです。

     

    平穏な状態に戻らずに体が覚醒状態をずっと続けていると、次第に体のあちこちで異変が起きてきます。

    フルスロットル状態が続いているわけですから、どこかしら不具合が出てきても仕方ありません。

     

    その際に真っ先にダメージを受ける(蓄積)していくのが脳です。

    脳は細かい神経を適度な刺激を受けて伸ばしていき、細胞を成長させていきます。

    しかしダメージを受けると、細かい神経が伸びていかず、細胞の働きが弱まります。

    脳の細胞の働きが弱まると、思考力や判断力などの機能に支障が生じていきます。

    そうすると、体は弱い部分を守ろうとますます緊張状態を強め(興奮し、覚醒状態になる)、悪循環に陥っていくのです。

     

    うつ病患者の委縮した脳の写真はわたしにとって衝撃でした。

    自分の頭の中を、本物ではないけれど、それに近いものを見ることができたからです。

     

    これまで体のどこを輪切りにしてもわたしの心のしんどさは誰にも理解してもらえない、知ってもらえないと思いましたが、今回の研修で委縮した脳の状態を管理職の人たちも一緒に見て驚いていたので、なんかそれだけでも救われた気がしました。

     

    「あまり気にせずに」

    「気をしっかり持って」

     

    そんな精神論ではなく、研修では医学的な事実とその証拠を見せてくれました。

    同時に緊張状態になることのできる体験をみんなで受けて、「この状態が常に続いて感覚が麻痺していくのがうつ病です」と言ってくれたことも嬉しかったです。

     

    最近わたしたTwitterでつぶやいたことですが。

    交通教室では酩酊状態を体験できるサングラスや錘を付けることができる。

    介護教室や妊婦さん教室でも体に錘を付けて、その不自由さを体験することができる。

    でも心のしんどさや死にたい感情などは体験することができない。

     

    死にたい感情はそう簡単に体験することはできないけれど、緊張状態になって、これがずーーーっと、いつまで続くか分からないんですよと説明してもらえたのは、特に人事担当や管理職に知ってもらえたのはよかったし、そうか、こういう風に一端でも体験することができるんだとわたし自身思えたことは画期的でした。

     

    ちなみに緊張状態を意図的に作り出すのは「後出しじゃんけん(後に出す方は必ず負けること、もしくは必ず勝つこと)」を延々続けることです。

    その際に先生が「今やり方を教えたから、間違えずにちゃんとできますよね?」と前置きすることで、この後の後出しじゃんけんを意識して行うようになるんですね。

    同時に後出しじゃんけんを何回か連続してする際に、二回目のじゃんけんを先に出す側が、一回目のじゃんけんがうまくいかなかったときに「次はちゃんとできるだろうか」と相手を気遣う傾向もみられ、人の立場に立つという体験も行うことができます。

     

    この後出しじゃんけん、意外と難しい。

    まるで認知症予防の作業をしているみたいと最初は思いましたが、何度も連続でテンポよく行うためには、相手の手の動きやリズムを崩さないように気を付けなければいけないし、素早く反応できるか不安になって来るんですね。

    よくできた体験だと思いました。

     

    研修の最後には緊張を解く方法も教わった(相手の肩、両腕、肩甲骨のいずれかに両手で適度な圧を三十秒ほどかけ、少しずつ力を抜いていく)ので、人の手のぬくもり、支えてもらうことの安心感を感じることもできました。

     

    二時間の研修でしたが、一か月間天敵の魚と同じ水槽に入れられ、うつ状態になったゼブラフィッシュ(水槽の底に留まりあまり動かない)や、感染症対策のために三年間檻に入れられうつ状態で引きこもってしまったチンパンジーの映像なども見、更に高度な知能を持つ人間は魚やチンパンジー以上の症状が見られるのだと言われ、そうだよなあ〜と納得。

    こうして医学的な、科学的な見地から「うつ病」を知ることができて、自己啓発本とかを読んでいるより素直に受け入れること、理解することができました。

    安心できた。

    気合でどうにかなるもんじゃないって分かったし。

     

    それに何より繰り返しますが、管理職の人たちも受けていたのが本当に嬉しかったのです。

    今回は限られた人数(去年の関係者)だったのですが、四月からは全職員が対象に受講することになるようで、これまで全く自分に関係ないと思っている人たちにも、「あの人は気合が足りない」「心が弱い」と思っている人たちにも、そうじゃないんだってことを知ってもらえるかもしれません。

    勿論そんな人たち全てに「理解してよ!」というわけではありませんが、何もしないよりは、少しでも情報を入れてくれた方が、復職しても苦しんでいる、脅えている側の人間からしてみたらかなりの救いです。

     

     

    研修が終わってから講師の臨床心理士の先生のカウンセリングを希望していたので、短い時間でしたがお話をさせてもらいました。

    その際に、今回の事情をご存知だったので、正直に「同期が自殺したと聞いたとき、内心、それを叶えてしまったことに羨ましいと感じた。わたしは死にたい死にたいと思っていても、結局怖くてできなかった」「そもそもわたしが最初の被害者といえるので、わたしのときに何かしら上層部に被害を訴えていたらこんなことにならなかったと思う」「事情を知っていたのに、なぜ早く動けなかったんだろう。わたしも同じ目に遭っていたのに」ということを言いました。

    先生は「そう感じていたとしても、こうして勇気を出してここに来てくれたことが、不謹慎かもしれませんがありがとうと言いたいです。そして、死にたいと思っていても死なずに今も居てくれてありがとう」と言われて泣いてしまいました。

    初めて会った人なのに。

    「緊張が緩んで休んでしまったことにも引け目を感じていた」ことを伝えても「それは緊張が緩んだんじゃなくて、疲労が重なり続けて休んだんですよ。うつ病も他の病気やケガと同じです。ただギプスや包帯をしていないだけで、見た目すぐに分からないだけです」そう言ってくれました。

     

    皆が後悔している、その中で少しでも何ができるのか悩んでいる。

    表向き、みんな触れないできたけれど、後悔の中で生きているからこそ、これからのことを真剣に考えてもがいていく決意ができたのかな。

    わたしは研修とカウンセリングを受けてそんな気持ちになりました。

     

    本当はこの記事の内容とは比べ物にならないくらい中身のある話と体験をさせてもらったんですが、うまく言葉になりませんね。

    この記事もわたしの備忘録として残すことにしました。

     

     

    今日はうわああっと泣いたので、頭が少し痛いです。

    それでなくてもここ最近花粉症で鼻が詰まっているので、マスクで息苦しさを感じているのに。

     

    でもでも、本当に今日研修を受けられてよかった。

    わたし自身、もう少しゆっくりでいいのでリハビリして行こうと思います。

    試験、朝活、依存やめる。

    • 2017.02.13 Monday
    • 22:45

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    こんばんはー!

    今日から出勤時間を一時間ずらしました。

    といっても、ふるさと納税の事務処理がひと段落したので、朝礼前までに着席したらいいやっていうのに戻しただけです。

    福祉課(子ども係と民生係)にいたときもだいたい朝礼前にすっと座る、みたいな感じでした。

    ふるさと納税に移って来てからもしばらくはそんな感じでいたのですが、年末の駆け込み申請に向けて勤務時間内では終わらなくなってきたので、一時間早く7時半(たまにはもう少し早いときも)出ていたのですね。

    その代わり夜はあまり遅くまで残りませんでした。

    そこらへんでバランス取る感じで。

     

    ですが、ひと段落して次の課題に取り掛かり始めたとき、この一時間早く出勤「せねば」がわたしの心の枷になり始めていました。

    少しでも時間が遅れてくるとイライラしてくる。

    特に起きれないとか何かトラブルがあって分刻みの予定が遅れてくると、もう本当に嫌になってきて、どうしようもなく心の中がざわざわしてくる。

     

    なので、来月試験もあるし、読みたい本もあるし、久しぶりに丁寧な化粧したくなったし、これまでの一時間をそれらに使うことにしました。

    早速本日より、ゆっくりお弁当を作って、コーヒー飲んで、次の次に受験するメディカルハーブ検定をペラペラめくって、朝のニュース番組ザッピングして、それからちょっとだけ来月の試験の模擬問題解いて、やっとこさ仕事場へ。

    朝から活動したからか、午前中の仕事が思った以上に捗って、お昼は少しペースダウンしたけど、相変わらずいい感じに取り掛かれたのでよかったなって思います。

    今はもう眠い。でも洗濯物終わらない。

     

     

    来月はメンタルヘルスマネジメント検定3級の試験です。

    合格率は高いので、たぶん受かると思うんですが、改めて最初の部分で結構抜けてるなあって思うところがありました。

    それとラストの章の内容の何と濃いこと!!!!

    Twitterでも書いたんですが、試験受けなくてもいいので、メンタルヘルス不調に陥っている、悩んでいる方は、読書という観点でメンタルヘルスマネジメント検定3級の公式テキストを読んでください。

    すっごい知識が増えます。

     

    わたしにとって、これまで何が強い不安、言い知れぬ不安、複雑な飲み込めない感情があったんだろうと思ったら、結局のところ「知識がない」ことによって「先読み」できず「不安」に繋がっていたんですね。

    だから心の病気に対する法律、制度、病気の内容、薬の内容、様々な治療方法、ストレスチェックの種類、自分と向き合うことはいずれ人を助けることとかそういうことが分かってきたら、「あれ?わたし、うつ病とか絶対克服できるわ」って根拠のない自信が不安と入れ替わって増えて来たんですね。

    この流れが面白い。

    知識のないことが不安なんだって、勉強して少しずつそれを体感していくんですよー。

    あと、ゲームの攻略法みたいな感じです。

    勿論、テキストには「長期治療が必要」「再発について」など、何でもかんでも甘い夢を見させてくれるわけではありません。

    だからこそ現実的に自分がそれらを受け止めることによって、一つの覚悟のようなものが生まれました。

     

    なのでなので、もしよろしければ、メンタルヘルスマネジメント検定3級の公式テキスト、読んでほしいなって思います。

    メンタル不調の人だけでなく、今元気に働いている人も、人事担当の方も、役職ついている方も、学生さんも、復職された方も。

    みーんなみーんな読んでほしいです。

     

     

    あと、今日、ずーーーーーーーっとわたしのモヤモヤの大きな源になっていたLINEをやめました。

    アカウントは残しているので、完全にやめたわけではないですが。

    スマホのホーム画面から消し、すべての通知をオフにして、タイムラインに「急ぎの連絡のみメールでください」だけ残してやめました。

    すっきり!

    わたしは「期待する」イコール「依存する」なので、どうしても気にかけてくれる人に対して線引きを曖昧にしてどんどん依存していく傾向があります。

    それがときには相手に重くなるんだろうなと思いつつも、特に不安な時はどうしても何か声をかけてほしくてたまらなくなるんです。

    ただ、自分もそうなんですが、大人になれば仕事や家庭などですぐにLINEを返せないこともあるし、それぞれ人生の課題を抱えていることもある。それは子どもの頃より複雑な気がします。(子どもたちも今の時代は複雑な悩みいっぱい抱えてるよねえ)

    なので、既読スルーのまま放っておかれると、一気に孤独感が生まれてしまう。

    わたしだって用事とかあって、内容は見たけど返事は後っていう既読スルーもするのに、なんか我儘だよなあって。

     

    孤独感は本当に苦しいし、今の不安定さがある状態ではスリル度を上げる要素になっているから、それを軽減するためにLINEをやめることにしました。

     

    またLINEってメールよりもスピード感があって、メッセージを送った後に、誤解して受け取られたり、言い方間違えたかもって気になる部分もあったりしたんですね。(他の人はどうか知らないけど)

    誤解して受け取られる、十分に気持ちを伝えられないっていうのは、ちょっと悲しいよね。

    悲しいことについて、こういうことで感じるのはやめます。

    本を読んだり、話をしたり、映画を見たり、喧嘩をしたり、仕事でミスったり、そういうことで「悲しいなあ」って泣いたり、胸が痛くなったりでも十分ですよ。

    ひとつ(LINE)くらい減っても変わらない。

     

    というわけでーーーー。

    そしたらーーーーー。

    今、超楽ーーーーーーー。

    なんでもっと早くしなかったんだろう。

    憑き物落ちたように楽です。

    もう気にしな〜い。

    しばらくしたら気になるかもしれないけど、まずわたしがLINEしないことでやり取りが生まれないので、いいよねええ。

     

    それに代わりにメールへ戻って来たけど、メールは本文作った後に下書き保存できるからそれもいい。

    LINEは送ったら既読つくかどうか気になったけど、メールはそんな機能ないから最初から気にする必要もない。

    元々メールの時代の子だったので何のギャップもなく戻ってきました。

     

    LINE再開はいつかとかそういうのはしばらく考えません。

    考えていません。

    またやりたくなったらやるだろうし、やりたくなくなったらやらなくなるだろう。

    そういうのでいいと思います。

     

     

    今日は朝からフルスロットルで活動したので、睡眠薬がよく効いてきました。

    ほな、おやすみなさい。

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